原稿

原稿

「マトリックスの真実」「おカネの真実」「空前絶後の社会運動」「志の世界」「大震災の前線」「右傾化選挙の中で」
世の中の根本的な仕組み、神とは、支配とは、おカネとは、社会とは、人間とは、・・・根源から、そして、前線から、書きました。
読んで面白いと思った方は、どんどん転送やコピー配布をして頂ければ幸いです。


2011/07/05

船出




福島明人さんが、いよいよ太平洋横断に旅立ちます。

ほんとに、一緒に、行きたかったけど・・・・
毎日毎日、海しかない世界ってどんなだろうって思います。
私は、とりあえず、壮行会の後、ハーバーのヨットで、風に吹かれて寝ました。三泊目です。とにかく、気持ちいいんです。波と風に揺られて寝るのが・・・。

福島さん、戻ってきたら、農業やると言ってます。
若い人達、ほんと感心する人多いですが、福島さんは、自分でコツコツ働いて貯めたお金で、ヨットや備品買って、ひとりで太平洋わたります。もちろん、高額な給料もらっているわけじゃないけど、命のかてに義援金サイトをつくったら、真っ先にまとまったお金を振り込んできたのが福島さんでした。

壮行会で、大庭裕之さんとも会いました。
大庭さんは、朝4時に起きて農作業、顧客対応や、資金移動も全部ひとりでやりながらの日々です。久しぶりにじっくり話すことができましたが、とにかく、命のかての会員さんが素晴らしい人ばっかりで、そのつながりを大事にしてたら間違いないって、言ってました。

山内俊寛さん、サラリーマンやりながら、ボランティアで命のかてのウェブマスターやってくれていますが、今回、三陸プロジェクトノウェブマスターも、引き受けてくれ、徹夜作業で、仕上げてくれました。ほんと、素晴らしいという言葉につきます。

私と一緒に秋田に農業やりに来た近藤嵩さんは、私が到着翌日から、被災地に行ってしまって、ほったらかし状態だったものの、師匠との相性も良く、農業にバッチリはまって、いつの間にか、別れた彼女と復縁して、こっちに呼び寄せてしまいました。本当、よく働いてます。高齢化率、人口減少率、自殺率までワーストワンの我が故郷に、若い女の子が移住してくるなんて・・・感謝感激アメアラレです。

こういう若い人達が、存分に生きれるようにサポートするのが、私の役割だと思っています。