原稿

原稿

「マトリックスの真実」「おカネの真実」「空前絶後の社会運動」「志の世界」「大震災の前線」「右傾化選挙の中で」
世の中の根本的な仕組み、神とは、支配とは、おカネとは、社会とは、人間とは、・・・根源から、そして、前線から、書きました。
読んで面白いと思った方は、どんどん転送やコピー配布をして頂ければ幸いです。


2012/01/23

タブーを笑って蹴っ飛ばせ!!



ベルナルド・リエターさんは、西洋では、3つのタブーがあったと言ってます。 
「死」「お金」「セックス」です。 

なぜ、タブーを作るのでしょう? 

真実を隠して、恐怖や罪悪感を植え付けることで、ひとりひとりの人間に備わっている大きな力を抑えて、支配するためですね。 

タブーの裏には、こんな刷り込みがあります。 
「死」:死んだら最後。生きてる間に神様の言うこと聴いたら天国いくけど、きかなかったら地獄です。 
「お金」:神様と一緒で、人前でみだりにお金の話しちゃいけません。守銭奴はみっともないことだけど、怠けてて、お金稼げないのもいけません。 
「セックス」:人間を堕落させるいけないことです。唯一、一夫一婦の夫婦間においてのみ、許されます。 

こういう刷り込みを与えることで、恐怖、罪悪感で人を支配しながら、人口を抑制してきました。 

で、本当のところは、 
「死」: 
人間は必要に応じて何度でも生まれ変わるので、死も、人生の失敗も、恐れる必要はありません。自分で思うように生きるのが一番いいです。 

「お金」: 
ただの紙切れと通帳の印字で、あまりこだわる必要ありません。実際は、ちょっと工夫すれば、誰でもお金稼げるでしょうし、逆に、お金に、あまりこだわるといい人生送れないようです。多くの人が、お金のことで苦しんでいますが、そもそも、お金のしくみに問題があるので、あまり自分を責める必要はありません。ただ、つまらない欲に付け込まれて、甘い口車に乗っちゃって、結局、すってんてんにされちゃうことは、よくあるので、それは、気をつけた方がいいですよね。 

「セックス」: 
至福な創造の行為で、愛にもとづいて行えば、基本的に良いことです。 

 因みに、うちの妻が言うには、「私がするのは恋愛で、あなたがするのは不倫」だそうで、・・・・・・あっはっは、因果応報・・・・・。 
私は、嫉妬心も独占欲もないので、どうぞ、どうぞ、ご自由にです。 
とりあえず、一夫一婦なんて、かなり自然の摂理に反していると思います。一方、「酒と女は二合()まで」ってのは、あんまり無理がないかもって思います。(これ、男尊女卑じゃないですよ、逆も真なりです。) 

また、環境問題も、新しい「原罪」です。 
数年前、ある環境事業を立ち上げようとした際、私は、「Co2は、原発推進とマネーゲームのための単なるプロパガンダだから、それで補助金もらおうなんて発想は駄目です。」って言ったら、一斉に、非難の嵐が起こったことがありました。私は、かなり早くから環境派で、「人間のエゴの為に地球を汚すのはけしからん」とずっと思ってきましたが、今では、それは、間違っていたと素直に認めます。自然のキャパシティは、本当に大きいので、人間の生存に不都合な汚染でも、自然は好きなだけ時間をかけてしっかりリカバーします。環境税も、新しい搾取のための方便ですね。地球を汚す罪深い人間は、貧しくとも、なけなしのお金をむしりとられていくのでしょう。 

もうひとつ、セックスもドラッグも、タブー化、禁止することで、アンダーグランウンドで巨大な、ビジネスを展開しています。私はドラッグの経験はゼロですが、精製せず自然の形で摂取すれば、良いこともいろいろあるってのは、事実のようです。