「金融の仕組みは全部ロスチャイルドがつくった」という本でセンセーションを巻き起こした旧友・安倍芳裕さんとの対談本が実現しました。
タイトルは、「金融崩壊後の世界」。
メディアでは決して語られない世の中の本当の仕組みと、これから我々はどうあるべきかを分かりやすくまとめられたと思います。読んだ人は、眼からウロコが3枚くらい落ちて、価値観が大きく揺さぶられるに違いありません。ぜひ、ご一読ください。
この本は、昨年、記録的なメガヒットとなった「B型自分の説明書」シリーズを手がけた文芸社の壁谷卓さんに編集担当となっていただき、初版1万部からスタートします。
聞くところによると、文芸社の瓜谷社長は、2007年9月に不動産業を損切りゼロで手じまいし、翌年、あの記録的なメガヒットを自費出版から生み出したとのことです。その間、幾多の経営者がバブルのあだ花と消えたことを考えると、この経営判断は、まさに天才的だと思います。その祖父は、天才相場師と言われ、裸一貫から、満州の商工会議所の会頭まで務めた人だそうです。今、日本で一番勢いのある出版社が私たちの本を目玉として売ってくれるというので、大いに期待したいと思います。
さて、総選挙です。
どん底だった1年前から、本を三冊だし、会社をつくって、地元で乳酸菌食品つくって売る事業を軌道に乗せて、何とか無事出馬出来る運びとなりました。お世話になった人達に心からお礼を申し上げます。逆境の時にこそ手を差し伸べてくれる人の尊さ、まさに人生の宝です。
「中国古典から学ぶ現代経営」というメルマガを出している私の元同僚によると、「革命は辺境からしか起きない」理由は、辺境には敵がいないので力を蓄えやすいからなのだそうです。実は、日本で一番衰退したわが故郷で、私はそれをひしひしと感じています。今回、大混乱の中で、欲の皮つっぱった団塊世代の最後の悪あがきと対決することになります。
私が掲げる政策は、以下のふたつです。
・日銀を廃止し、通貨を日本政府が発行することで、通貨発行権を国民の手に取り戻し、お金の問題の根本的解決を図る。
・ベーシックインカムを制度化し、すべての国民に、月額最低8万円の所得を確保することで、国民の失業の不安を完全になくする。
恐慌、財政破綻寸前という状況下、国民が安心して暮らせる方法は他にないと断言します。詳しくは、著作をご覧ください。
辺境から、最先端の政策を掲げて、革命の火ぶたを切ります。本が100万の人に読まれ、私が勝利すれば、本当に革命になると思いますが、その可能性は、十分にあると思います。
徒手空拳、手弁当での選挙となりますので、草の根カンパをなにとぞ、よろしくお願いします。
振込先は、
「佐々木重人と元気な秋田をつくる会」
秋田銀行 大館支店 普 686801
ゆうちょ銀行 18660-4933121
何卒、よろしくお願いいたします。
佐々木重人拝